バックアップ対策考

親指シフト少しずつだけど慣れてきた。練習も兼ねて雑文を書いてみる。

相場の方は相変わらず、アメリカのご機嫌次第という具合で方向性に乏しい展開。
運用のほうはボチボチ。本日でやっと今年トントンになってきた。まだまだ安心できる状態じゃないけども、亀の歩みでもいいから前進していきたいところ。


「何か思いついたら徹底的にやる」、というのが自分には向いているスタイルのような気がする。やる気があるときには意識的に多めにやる。ハズミを意図的に利用する。自分でも思わぬ遠くに行けることがある。

さて、このところはバックアップの方法について色々と考えて色々やってみている。

これまでは大切なデータだけは毎日バックアップしてたけれども、それだけではリスク管理上は不十分だとおもうようになって気になってきた。

そしてそもそも、パソコンが壊れるというのは何が壊れるってそれはハードディスクなのだ、ということに今更ながらに気がついた。
これが壊れるのが一番こわい。話しによれば二年すぎたらいつ壊れてもおかしくはないらしいし、しかもそれは突然やってくるという。その寿命を予測するソフトもあるにはあるけども、それだって、確実に予測できるわけじゃない。おおこわい。

なんとなく、これまでは
いつ壊れてもいいように、重要なデータだけ日々バックアップしていた。

ただこのやり方だと、データは守れるけどもソフトは守れない。当然OSも守れない。またいれなおすのは面倒。特に使うソフトが増えているいま、再インストール作業して完全復活まで何日かかることか・・・。

逆に言えばハードディスクさえ守れれば怖いものはない。

ハードディスクがいずれ壊れるとしても、バックアップHDと入れ替えて使っていくイメージで準備しとこうと思い、このところ色々調べてみた。

そして結論として、三重バックアップすることにした。

まず、
A:メインHD
B:サブHD
C:外づけHD
を用意する。

1 外づけハードディスクCに重要データを日々バックアップ(これは今まで同様)
*使用ソフトはBunBackup

2 毎日、アクロニスでAハードデティスクのイメージをBに丸ごとバックアップする。ただし平日は時間短縮のため増分バックアップ。土曜に完全バックアップ。

この1と2でほぼ大丈夫と言える。一部だけのデータ破損ならCディスクから補完する。AがクラッシュしたらBのイメージファイルからOSごと復旧する。

ただ、これだけではまだ完全ではない。それは、例えば落雷があってAとBとCが同時にアウトになるとか。ウィルスに感染してAがやられ、それを知らずにBにバックアップしてしまうとか・・・。ありえないこともない。また、どうしてもすぐに復旧したいこともあるかもしれない。

そこで、さらなる対策を用意!

D:非常用HD

の秘密兵器を用意することにした。これで月に一度、Aの内容をDに丸ごとコピーし、これは万が一にそなえて家の外部(近くの実家)にて保管する。

このために、HDとバックアップ用ツールの、「これdo台PRO」という機器を導入してみた。このネーミングはいかがかと思うけども、なかなかシンプルで使いやすい。PCがなくてもコピーできるというのが面白い。ただ、いちいちPCを開けて線をつなぎ直すのが面倒と言えば面倒かな。でもいざというときにはHDを入れ替えれば即使えるのは簡単でいい。

ここまですれば、まあ大丈夫かなと。でももっとシンプルでいい方法があったら教えてください。

しかし、こうして起こりうるリスクを考えたり、その対策するのはトレードに似てるなと思った。


Acronis True Image Personal 2 (説明扉付スリムパッケージ版)Acronis True Image Personal 2 (説明扉付スリムパッケージ版)
センチュリー これdo台PRO KD25/35PROセンチュリー これdo台PRO KD25/35PRO
osadasoft.com